インフルエンザの症状というと、高熱は外せませんよね。


なので、高熱は受診に行くかどうかの目安にしていたのですが、その高熱が出ない、「隠れインフルエンザ」ということもあるんですね!


「隠れインフルエンザ」というのは
・高熱が出る
・体の関節が痛む
・喉が痛む
・悪寒がする

という従来のインフルエンザの症状は出ないインフルエンザ、ということなんですね。

普通のインフルエンザよりも症状は軽いものの、しっかり陽性ですし、人にうつす可能性もあるんですね。


なので、隠れインフルエンザかどうかってちょっと見分けにくいし、症状を感じにくいと思います。



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隠れインフルエンザはどんな症状が出るの?

隠れインフルエンザの主な症状は
・鼻水
・微熱
・胃痛

といったもの。


これだけだと単なる風邪とも思いますし、体調が悪くなければそのまま無視してしまいそうな症状ですよね。



でも、たとえ症状が軽くても、他にうつしてしまうから厄介。



特に、隠れインフルエンザは若い人よりも高齢者など、免疫力が弱まってる人に多いということなので、いつもと体調がちょっと違ったり、なんとなくインフルエンザっぽいなと思ったら病院を受診してみるといいでしょう。


病院では、迅速診断検査でインフルエンザに感染しているかどうか調べます。



あ、今インフルエンザのシーズンでもあるし、ちょっと微熱があって体調がおかしいんだよね~、というのは、もしかしたら隠れインフルエンザのサインかもしれません。


「念の為に調べておこうか」というのが、隠れインフルエンザを早く発見する方法かもしれませんね~。



参考サイト:
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO22923080R31C17A0000000