インフルエンザが大流行したと記憶に残りそうな2018年。



どんなくらいすごいかっていうと、47都道府県全てが警報レベル超え!

2018年第4週(1月22日~1月28日)


真っ赤っ赤!


芸能人やスポーツ選手でも、インフルエンザにかかってダウン、というニュースが後をたちません。


そりゃそうです、インフルエンザの患者数が、2018年すでに1111万に達したというのですから。


これは国立感染症研究所が調査をはじめて以来の最多数だそうですよ。


今年はインフルエンザA型とB型が同時に流行しているんですって。


B型は熱が出ない場合も多く、インフルエンザにかかってると自覚していない人もいるので、やっかいなんですよね。


インフルエンザにかかったら、
病院で診察を受ける
学校の出席停止

など、これ以上感染を防ぐ対策を一人ひとりする必要がありますが、隠れインフルも多い今、受け身でいるのは怖すぎますよね。


インフルエンザはもらわない!


予防策としてはマスクが必需品ですが、どんなマスクをしたらいいのでしょうか。


注目されているマスク2種類ご紹介したいと思います。



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カテキンでインフルエンザをやっつける!「めっちゃ頼れるマスク」

お茶などに含まれるカテキンを素材に採用した、抗ウイルス加工不織布使用マスク。

大阪大学とベンチャー企業が開発しました。


「めっちゃ頼れるマスク」が誇っているのは、カテキンをマスク素材に採用したから、というだけではありません。


大阪大学で生まれた、「CateProtect」という新技術で、カテキンに針のようなものをくっつけることに成功。

この特殊なカテキンは、インフルエンザウイルスにくっつくと、その針のようなもので膜を破ってウイルスを殺すというんです。


すご、針を持ったカテキン!

必殺仕事人のような存在ですね(笑)


本当に、針カテキンたちは、ウイルスをやっつけてくれるのでしょうか。


ウイルスがついた普通の布と、同じくウイルスが付いたカテキン(カテプロテクト)を染み込ませた布を比べてみると、カテキンがついた布にはウイルスの姿はほぼなくなっています。


出典



カテキンは殺菌作用があると言われている天然成分。

食べ物に含まれる成分なので、マスク素材に使っても安心できる点もいいですよね。


ウイルスの他、花粉や細菌、PM2.5などカットできる高性能フィルターというところも頼もしいっス。


普通のマスクじゃなくて、プラスアルファの、というのを探していたら、ぴったりなマスクです。

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究極のインフルエンザ対策マスク?!「bo―biカロリー」

フィギュアスケートの羽生結弦選手がかけていたことで「あのマスクは何?!」と、話題になったマスク。


現在はスケート連盟がオフィシャルサプライヤー契約し、平昌五輪期間中は選手が身につけるまで広まっています。


オーダーメイド製の「bo―biカロリー」は、1枚1万9800円と、マスクとしては超高級。


マスクと言えば安い、が常識だったけど、このマスクは見事にそれを打ち破ってしまいましたね。


あの羽生選手がつけているくらいだから、それだけすごいマスクなんだろうな~、と予測できますが、特筆すべきはそのブロック力。

「bo―biカロリー」に内蔵されているフィルターは10層で、それぞれ異なる機能を持ち、ウイルスを始め花粉やPM2.5といった物質を強力にカットするんですね~。


オーダーメイドなのでフィット感も他のマスクと比べて断然高め。


また、このマスクを付けていると、横隔膜を使って呼吸することになるため、カロリー消費が期待できる、といった嬉しい人にはうれしい「おまけ」もついているようですよ。



「bo―biカロリー」は洗ってまた使え、100回以上は使って洗えるといいます。


そう、「高くて手が出ないよ…」と思っても、繰り返し使えるならそう高くもないんですよ。


むしろ下手なマスクよりもコスパがいいかも。


オーダーメイドのマスクですからね。


ウイルスをしっかりブロックしてインフルエンザ予防を考えたら理想的なマスクですよね。


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インフルエンザの流行にのらないためにマスクは絶対にしておいたほうがいい!

インフルエンザ予防といえばマスクが定番ですが、定番すぎて「意味ないんじゃない~?」って思うかもしれません。


マスクを付けたからといって100%ウイルスをシャットアウトできるわけではないし、インフルエンザに1000%かからない!


という保証があるわけでもありませんからね。


でも、こちらのグラフをご覧下さい。



出典



これはアメリカのミシガン大学が行った、大学寮に住む学生1372人を対象に行なった研究で得た結果です。

研究では、「何もしない」「マスクだけつける」「マスクと手洗いをする」というグループに分かれた学生たちが、インフルエンザにかかったかどうか6週間に渡って調べました。



縦軸がインフルエンザに罹らなかった人の割合
横軸が時間の経過

を表しています。

縦軸が下に行けば行くほどインフルエンザとみられる症状が出た学生が多い、というわけです。
「何もしない」学生(黒い線)よりも、「マスクだけつける」(濃い灰色の線)または「マスクと手洗いをする」(灰色の線)学生の方が、インフルエンザの症状を出した数が少なかった、ということがわかります。



たかがマスク、されどマスク!


勝負を控えて体調を崩せないアスリートもしっかり身につけているマスクですから、インフルエンザが大流行している今、必需品になりそうです。


マスクをしっかりして、インフルエンザを乗り切ろう!






今回は、ということでした!




参考サイト:
https://academic.oup.com/jid/article/201/4/491/861190
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180203-00000038-tospoweb-spo
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-10000001-mbsnews-l27&p=1