からかわれたことを逆恨みして、同級生を滅多刺し、さらには首を切り落とすという残忍さが衝撃的な川崎同級生殺人事件。


被害者の少年も加害者の少年もどちらもサレジオ高校に通う1年生でした。


15歳の少年がここまで残忍になるとは。


さらにこの事件では、少年は少年院送致で社会復帰し、その後弁護士になったということでも注目を集めていますね。


川崎同級生殺人事件の犯人少年Aですが、なんと社会復帰してからTVに出演していたとの情報をキャッチ。


しかも、対談時に発言したコメントは、「やっぱりな」と、醜さが浮き彫りになるような内容でした。



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川崎同級生殺人事件の少年Aがニュースステーションに?!

少年院を出所した少年Aは、慶応大学法学部、学習院大学大学院法学研究科修士課程と進学し、司法試験に合格、司法修習を終了して弁護士となったそうです。

出所後はすでに名前を変えていたようです。


そして、2003年ころにニュースステーションに画像と音声処理で久米宏と対談したというのです!


その当時の動画や画像など探してみたけど、流石に出てきませんでしたね~。


残念。


なので、この情報が本当かどうか信憑性に欠けますが、その対談のときに放った言葉が「殺人犯しても仕方ないね」と思えるような内容でした。



少年A「謝罪するつもりはない」

謝罪も、賠償金の支払いも、一切してないし、するつもりもない。未成年でしたから、前科なんて付きませんよ。私が弁護士をしてるのは私の能力だし、その収入は私と家族のために使います。法的にみて、全く何の問題もありません。幸せに暮らしてます。少年事件は匿名性が極めて高いので、誰もこのことは知りませんしね。(引用



もしこの情報が本当なら、最低ですね。


この人の辞書には「反省」とか「責任」とか言った言葉はまるっきりないのでしょうね。


相手のことを考えたり思ったりすることができないようです。


自分さえ良ければいいのか。


少年Aの父親は、遺族に対して亡くなるまで月2万円送金していたということですが、送った総額は40万円ほど。


和解金の未払金は680万円あったそうです。


それを踏まえての発言ですから、本当に「やっぱりそういう人間なんだな」と思ってしまいます。



川崎同級生殺人事件について、「心にナイフをしのばせて」という本が出版されましたが、この頃少年Aの個人情報がネット上に流れていたようです。

その頃には遺族に対して謝罪や残りの和解金を支払う意志を見せていたということですが、やがて弁護士を廃業し、今は連絡が全くつかない状態だということです。



キャリアを積んで弁護士という輝かしいステータスを手に入れたようですが、中身は残念。


本当に被害者の少年と、遺族が気の毒でなりません。