記者会見で見苦しい言い訳を聞くのは今回が初めてではありませんが、まあよくもまあこんな「はぁ~?」と思うようなことを言いますね。


岩泉の伊達勝身町長ですが、岩手日報社の説明によると、伊達町長は10月中旬、取材で訪れていた岩手日報の女性記者の宿泊先に押しかけ、抱きついたり数回キスをしたりしたというのです!


伊達勝身町長はどんな言い訳をしたのでしょうか。


動画を見ながら振り返ってみましょう~。



幻聴・幻覚が聞こえた

伊達町長が開いた会見の模様です。




セクハラ目的で女性記者の宿泊先を訪れたことは否定しました。


じゃあなんで朝押しかけたの?


その理由として、町長は
「助けてくれという声が聞こえたので部屋に行ってハグをした」


はあ~?


町長は、昨年発生した台風10号の影響で、「幻聴」や「幻覚」に悩まされていたということで、PTSDと診断を受けたとか。


そんなに参っていたら、町長どころではないですよね。
しっかり治療しないと。


それに、もし女性記者でなく男性記者だったら同じようにハグしたりキスする?


なんか怪しいですよね~。



怪しいと思われても仕方ありません。


伊達町長は辞職も視野に入れているといいますが、町長をやめて、しっかりとPTSDの治療をされたほうがいいと思います。




参考サイト:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000106-mai-soci