江東区富岡八幡宮で、八幡宮の宮司、富岡長子さんが殺害された事件の一報は、一瞬にして日本列島に衝撃が走りましたね。



富岡八幡宮といえば「深川の八幡さま」と親しまれていた、由緒ある神社で、訪れたことのない私でも名前だけはしっかりと覚えているくらい有名ですよね。


そこの宮司さんが殺害されるという全く予期せぬ事件は、宮司の弟・富岡茂永容疑者によって引き起こされました。


しかもその殺害方法が酷すぎる。知れば知るほど

「なぜここまで…」

と、思わずにはいられません。



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凶器は日本刀

事件は12月7日に富岡八幡宮の敷地とその周辺で発生、通報があったのは午後8時26分といいますから、事件が起きたのはだいたいその頃でしょう。


帰宅した富岡長子さんが、待ち伏せしていた弟の茂永容疑者に日本刀で切りつけられたのです。


日本刀は刃渡り約80センチ。

長子さんは、首の後や胸など4箇所を刺されて死亡しました。


特に胸にあった刺し傷がとても深かったそうです。


そして、凶器に使われた日本刀は2本に折れた状態で見つかったとか。


よほど強い力で刺したのでしょう。


聞いただけでもゾッとします。


長子さんを乗せた車の運転手は、長子さんが襲われたのを見て逃げ出しますが、茂永容疑者の妻・真理子容疑者に追いかけられ、腕を日本刀で50センチほど切られて重症を負いました。


運転手さんも痛々しい。






茂永容疑者は長子さんを車から引きずり下ろして切りつけた

報道によりますと、長子さんが車から降りたとき、近づいてきた茂永容疑者と真理子容疑者に気が付き、一度車の中に戻ったそうです。

しかし、茂永容疑者に車から引きずり出されて切りつけられました。


車に逃げ込んだ長子さんを引きずり下ろし、躊躇することなく殺害。


強い殺意が伺えますよね。


茂永容疑者と真理子容疑者は、富岡八幡宮の敷地内で自ら命を絶って自ら終止符を打ったわけですが


長子さんに対する強い殺意をなぜ持ったのか
姉を殺害した茂永容疑者はどんな人物だったのか
協力した妻はどんな女性だったのか


など、いろいろと疑問が出てきますよね。


日本刀で襲い、しかも被害者を引きずり下ろして殺害。


さらに自らの命も奪う。


初めから相手も自分にも「生きる」という選択を与えなかった茂永容疑者ですが、終わりが典型的なスプリーですよね。



起きた場所が神社だっただけに、衝撃的でした。



参考サイト:
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171208-00000058-ann-soci
http://www.news24.jp/articles/2017/12/07/07379936.html
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171208-00000048-jnn-soci