12月7日に、富岡八幡宮で発生した殺人事件は、被害者が同八幡宮の宮司で、犯人が宮司の実の弟でした。



事件は1人が重傷、3人が死亡するという、最悪の結果で終わりましたが、茂永容疑者は、長子さんを殺害した後自殺しています。



犯人が自殺ということで逮捕には至らず。


犯行の動機など明らかになることはもう無いのかと思うと釈然としない部分も出てきますよね。


事件後いろいろなことが少しずつ明らかになってきていますが、やっぱりびっくりしたのは、短時間での凶行ということでしょうか。



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たった5分の凶行

事件の通報があったのは、午後8時半ころ。


茂永容疑者は車で帰宅した長子さんを待ち伏せして、車から降りたところを襲いました。


長子さんは胸など4箇所を刺されて病院に運ばれましたが死亡が確認されました。


その後茂永容疑者は、八幡宮敷地内で自殺したのです。


警視庁によると、長子さん殺害から自殺まで、およそ5分程度だったというのです。


たった5分で1人を重傷に負わせ、3人の命を奪うとは。

・計画的
・長子さんに対する強い殺意
・躊躇のなさ

がうかがえますよね。


茂永容疑者には共犯の女性がいた

事件当時茂永容疑者と行動をともにしていた女性がいます。


茂永容疑者の妻、真理子容疑者で、真理子容疑者は逃げ出した長子さんの車の運転手を100メートルほど追いかけ、日本刀で切りつけ重症を負わせました。


その後、茂永容疑者とともに富岡八幡宮の敷地内に入ります。


茂永容疑者は真理子容疑者の胸を刺し、自らの胸を刺したということです。


2人は病院に運ばれましたが死亡が確認されました。


こんな風に事件のあらましをさらっと振り返っていますが、短時間でこうも人を殺せるものだと、背筋が凍る思いをしています。



茂永容疑者も真理子容疑者も死ぬことにまったく未練が見られないことにもびっくりです。


でなきゃ5分で犯行を済ませるなんてとてもできませんよね。


かつては宮司の職についていたという茂永容疑者ですが、何がきっかけにこんな歪んだ人間になってしまったのでしょうね。




参考サイト:
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171208-00000048-jnn-soci