富岡八幡宮で、宮司の富岡長子さんが殺害されてから、周辺の情報がいろいろと出てきていますね。


やっぱりなぜ長子さんが殺害されなくてはならなかったのか、弟の茂永容疑者は、なぜ長子さんを殺害するほど憎んでいたのか、こういうことが知りたくなりますよね。


富岡長子さんについて調べていると
・富岡八幡宮は2017年神社本庁から離脱している。
・神社本庁は長年長子さんを宮司として任命していなかった。
・神社本庁は任命しない理由を明らかにしていない。


ということが浮かび上がってきました。


女性宮司だから?


でも、女性宮司はいますし、それが原因ではないようなんです。


で、もうすこし詳しく調べてみたら、ちょっと長子さんについて「えっ!?」という疑惑が浮かび上がってき明日。



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宮司が富岡八幡宮から土地を搾取していた

過去に富岡長子さんの父親富岡興永前宮司は、富岡八幡宮の借用地を搾取したというのです。興永前宮司は、八幡宮の土地の一部、120坪の土地を、自分の娘である長子さんと長子さんの妹に相続させていたというのです。

にもかかわらず、土地や不動産を持っていないという合意文書を偽造するわけですが、その土地に相続税が発生したことに疑問をいだいた国税庁が調査に乗り出しました。


これについて詳しく書いてあるのがこの記事。

富岡八幡宮 宮司代務者 富岡長子様は偉大疑惑 『週刊実話の記事』 - NAVER まとめ富岡八幡宮 宮司代務者 富岡長子様は偉大疑惑 『週刊実話の記事』 – NAVER まとめ


なるほど、宮司代理にもかかわらず、天皇から贈られた石碑に「宮司」として名前を刻んだわけですね。


こういう不祥事が重なったため、神社本庁が長子さんに不信感を抱いていたと考えられます。


もしかしたらこれが宮司に任命されなかった理由なのかもしれませんね。



富岡八幡宮で過去にこうした不正行為があったとは知りませんでした。


茂永容疑者は、この件で家族と反対の立場を取っていたこともあり、こうしたことが今回の事件に繋がる要因と考えることもできます。



参考サイト:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00050004-yom-soci