富岡八幡宮で起きた凄惨な事件。


犯人は殺害された富岡長子宮司の弟、茂永容疑者でした。


この事件で、茂永容疑者には共犯と見られる女がいましたが、後に妻の真理子容疑者と判明します。






妻を巻き込んでのこの事件、なおさら異様さを増しますよね。



茂永容疑者と真理子容疑者はどんな夫婦だったのでしょうか。



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転居、離婚、再婚

報道によりますと、茂永容疑者と真理子容疑者は、茂永容疑者が宮司の頃に結婚しました。


結婚当時は、境内の社屋に住居を構えていたということです。


しかしその後東京・上野や福岡県など、住まいを転々とするように。


その間に、2人は離婚したものの再婚、そしてまた離婚、というふうに、離婚と再婚を繰り返し、7年前に3度めの結婚をしました。


これ聞いただけでもちょっと不思議な夫婦というか、普通の夫婦ではないような気がします。



真理子容疑者について、どんな人柄だったのか調べてみても殆ど出てこないので、なかなか想像しにくいのですが、茂永容疑者に共感して、運命をともにする覚悟ができていたところを見ると、茂永容疑者のことがとても好きだったのかもしれませんね。


宮司の職を解かれたあと、茂永容疑者はどうやって生活していたのでしょうか。


たぶん、宮司のときよりも生活は不安定だったと思いますし、もしかしたら茂永容疑者とともに追い詰められた感があったのかもしれません。


特に、住居を転々とするのは、精神的にも落ち着きませんよね。



茂永容疑者は、真理子容疑者を刺した後自殺していますが、長子さんを刺してから自殺するまで5分ほどしかかかっていません。


そこには自分の愛する人を殺めることに何の迷いも感じられません。


少しは躊躇する気持ちはあったのだろうか。
事件を起こす前、2人はどんな会話をしていたのだろうか。
何があったのだろうか。


茂永容疑者も、真理子容疑者もどちらも死亡しているため、すべてのことが闇に葬られたかんじですね。



参考サイト:
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171208-00000777-fnn-soci