出典


13匹もの猫を虐待して死なせたとして逮捕された大矢誠容疑者。


この事件は、13匹という大量さと、元税理士という肩書があり、虐待の醜さや動画公開までしたということで、かなりネット上で注目されましたよね。


その大矢容疑者の裁判が11月28日から始まりましたが、虐待の残忍さやその様子を動画におさめて公開した行為に、改めて怒りを感じます。


スポンサードリンク



猫13匹虐待死事件について

埼玉県さいたま市在住の大矢容疑者は、2016年4月から今年4月の間に、捕獲した猫13匹を虐待し、死なせました。

さらに、虐待の様子を動画撮影し、それをネット上に公開していたということです。


2017年8月に、動物愛護法違反の疑いで警視庁保安課に逮捕されました。


逮捕後大矢容疑者は「有害動物の駆除」と主張し、容疑を一部否認していたということです。


だからといって虐待していいわけじゃないですよね。


自分に都合良すぎ!



大矢容疑者の虐待方法が醜い

13匹もの猫を虐待した大矢容疑者ですが、その方法が醜い

報道による情報をつなぎ合わせると

・ガスバーナーであぶる
・熱湯をかける
・歯を抜く

など。


ここまでくると「有害動物の駆除」は通用しませんよね。


いくら猫とは言え、相手がもがき苦しむ方法で殺すとは、「ひどい!」の一言です。



虐待の様子を動画にアップまでしていた!

さらにこの大矢容疑者、自分の虐待している様子を動画で撮影し、ネットに公開していたと言うから驚き。

どのサイトに公開していのかわかりませんが、なんでもネット上でファイルを共有できるサイトだったとか。


また、一部報道では、虐待をほのめかすような書き込みを、2ちゃんねるにしていたようです。


自分のしたことを誰かに話したり見せたりしたいとは、勇者にでもなったつもりでしょうか。



なぜここまで猫を虐待する?

大矢容疑者は、猫に手を噛まれたり、排泄物で嫌な思いをしたことが、虐待に繋がったと説明しています。

これが理由?!もう少し寛大な心で、と言いたくもなりますが、本人にとっては、恨みを重ねるのに十分な理由だったようですね。


と言ってもいじめ抜いて殺すなんてやっぱりダメです。





大矢容疑者に言い渡される判決は12月12日。


検察側は懲役1年10ヶ月を求刑したということですが、ちょっと生ぬるいんじゃない?!
というのが本音です。


参考サイト:
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171128-00000046-nnn-soci
http://www.sankei.com/life/news/170829/lif1708290022-n1.html