小2が児童館の職員をバットで殴打した事件。


なぜ突然男児が職員の女性をバットで殴ったのか、その理由が気になりますよね。


神戸市こども家庭局がこの件について会見を開きましたが、殴打の理由についてあきらかになることはありませんでした。



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野球を禁止されたから?

市こども家庭局は会見で

「男児がバットを振り回した理由など当時の状況については明らかにできない」としていました。


やっぱり小2という年齢からも詳細は公にしない方針なのでしょうか。


にしてもやっぱり納得できませんよね。


いくら小2が加害者としても、
・野球バットでいきなり頭部を殴った
・被害者は意識がなくなるほどの衝撃を受けた
・1週間入院した
・片耳が聞こえにくくなるなど後遺症が残っている
・後遺症で小学教諭になることを諦めなくてはならなくなった

という状態を引き起こしているわけですから。


あまり情報は少ないのですが、男児が急に襲いかかった理由が、どうやら「公園で野球ができない」と言われたからというのです。



もともと問題があった

神戸新聞が伝えるところによると、小2の男児は公園で野球が禁止されていることに日頃から不満があったようです。


神戸新聞NEXT|事件・事故|小2男児バット殴打 「公園で野球ダメ」に不満か神戸新聞NEXT|事件・事故|小2男児バット殴打 「公園で野球ダメ」に不満か



職員に対して八つ当たりということでしょうか。


もしこれが理由としたら、日頃から公園で野球ができないということに相当なストレスを感じていたと推測されます。


でも、普通だったらバットで人の頭を殴るというところまでいきませんよね。



ある報道では、男児は軽い発達障害があるとか、事件を起こす前も学校や児童館で問題行動があったと言われています。



だったらバットは持たせなかったほうがいいかも。



あまりにも幼いので、さすがにそれを使って殴るということは誰も予測できていなかったのでしょうか。


野球が禁止されているのにバットを持って公園に行くというのはちょっと不思議な気もしますが、それほど野球に思い入れがあったのかもしれませんね。


男児の行動にしても、女性職員に対する児童館の対応にしても疑問が残る事件です。


女性職員の体調が少しでも回復してくれるといいですね。


参考サイト:
http://www.sankei.com/west/news/171222/wst1712220080-n1.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00000000-kobenext-l28