長野県で、自宅を全焼する火災が発生しました。

長野火災とストーカー



この火災で4人が死傷しましたが、焼け跡から発見された2遺体は、性別不明ということで確認が急がれています。


自宅を全焼するほどの火災、気の毒に。

と、普通はここで終わるのですが、この火災には、ストーカーが関係している可能性が出ているんですね。


もしこれが本当なら…

ストーカーがエスカレートして家に火をつけるなんて、という恐怖が湧いてきますよね。


火災はストーカーが関わっていると言われるのはなぜなんだろう。


今回長野県長野市で発生した火災について、現在報道されている情報を整理してみたいと思います。

※2月6日新情報に伴い記事を修正しました。


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火災発生から現在まで


長野火災ストーカー地図
出典

火災は2月4日の午前10時過ぎに発生。


この火災で、長野市にある北村昇一さん(57)の木造2階建て住宅は全焼、焼け跡から性別不明の2遺体が発見されました。


北村さんはこの家に

・フィリピン国籍の妻フローラ・カボルナイ(41)さん
・母親(85)


とともに暮らしていました。


火災発生時には、この2人も自宅にいて

妻は全身やけどで意識不明の重体→その後死亡
母親は軽いやけど

と、負傷しています。


木造なので、火の周りが早かったのでしょうか。


意識不明の北村さんの奥さんの容態が気になります。



理由その1:北村さんの妻はストーカー被害にあっていた

その後の報道で、北村さんの妻は以前からストーカー被害にあっていたことがわかりました。


北村さんは、妻のストーカー被害について去年12月警察に相談しています。


具体的にどんなストーカー行為があったのかは報道されていませんが、
警察に相談に訪れるということは、生活に支障をきたすほどしつこく、差し迫る恐怖を感じていたのかもしれませんね。


ストーカーの存在は、北村さん家族の近くに住む親戚らの話から明らかになったように、ストーカーは以前から何度か北村さん宅に訪れていたようですし。


自宅も突き止められていて、度々現れていたというのなら、やっぱり身の危険を感じますよね。


長野火災がストーカーによるものでは?と言われる理由のひとつはここにあると思います。



理由その2:遺体の一人はストーカー?


長野火災ストーカーの遺体?
出典


火災で発見された性別不明の遺体ですが、大体の見当はついているようです。


北村さん本人と連絡がつかなくなっているということで、1人の遺体は北村さんと見られています。


また、もう1人の遺体ですが、家族以外の人物で、ストーカーの可能性が高いとのこと。


北村さんの妻にストーカーしていたのは外国人ということですが、どこの国出身かなど、詳細は現在のところ不明です。
山梨県に住む40歳位のフィリピン人男性、と見られています。


もし発見された遺体がストーカーだったとしたら、今回の火災もそのストーカーによるものと考えられても不思議ではないですね。


・火災発生前にストーカーがインターホンを鳴らして対応した母親を叩き暴れた
・火事の通報があるわずか6分前に母親が「男が来た」と110番通報していた
・妻と母親には刺し傷や切り傷が残されていた

という情報もありますし、ますますストーカーが引き起こした火災の可能性が強まります。



すべて燃やしてすべていなくなってほしかったのでしょうか。



いずれにしても、遺体の身元が判明することと、奥さんが無事になることを祈らずにはいられません。

残念ながら、重症を追ったフローラさんは亡くなってしまいました。

フローラさんには刺された傷があったということですので、ますますストーカーによる犯行の可能性が強まりましたね。

もしそうだったとしたら、何か未然に防げる方法はなかったのだろうか。


そういう気がしてなりません。



今回は、ということでした!



参考サイト:
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26517130V00C18A2CC0000/
http://toyokeizai.net/articles/-/207430
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180204-00322268-sbcv-l20
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3283753.htm?1517827336738
http://news.livedoor.com/article/detail/14254789/
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180204-OYT1T50119.html
https://mainichi.jp/articles/20180206/k00/00e/040/186000c