1969年に起きた、川崎同級生殺人事件。


テレビを見るまでは知らなかったのですが、殺害方法がかなり凄惨で、社会的に大きな衝撃を与えた殺人事件だったようですね。


その川崎同級生殺人事件の犯人ですが、当時は少年で、今どうなってるか気になるところですが、なんと弁護士になっているという情報を知って、さらに衝撃を受けました。


事件の背景と犯人少年の現在についてまとめてみようと思います。



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川崎同級生殺人事件

事件は1969年4月23日におこりました。

川崎市にある私立サレジオ高校に通う1年生のA君が首を切られたと、Aくんと一緒にいたBくんが訴えました。
現場となったつつじ畑には、体を47カ所めった刺しにされたAくんが横たわっており、首は殺害後切断された状態でした。

その後の警察の調べで、Bは自らを切りつけて襲われたと自作自演をしたことが発覚し犯行を自供、その後少年院に送られています。


気になる動機ですが、Aくんは普段からCをからかっていて、いたずらをしたり、「コブタ」といってバカにしていたりしていたそうです。そういうことが積もり積もっていたわけですね。


事件当日も、Aくんを脅そうとナイフを持っていたそうですが、Aくんは怖がるどころかからかう余裕さえあったとか。


そういう態度が頭にきて犯行にいたり、果ては生き返らないようにと首を切る。


恨みが強いのはわかりますが、首を切るというのは少年Bには潜在的に「なにか」あったのかもしれませんね。



川崎同級生殺人事件の犯人は弁護士に

少年院に送られたCはその後名前を変えて社会復帰、そして事件を題材に「心にナイフをしのばせて」を著した奥村修司さんが、「そこまで言って委員会NP」で犯人のその後について語りました。


奥村さんの取材によれば、少年Bが住んでいると見られる住所を訪れたところ、そこは法律事務所になっていたそうです。


さらに奥村さんは少年Bと見られる人物に接触、被害者遺族に対する謝罪の言葉を聞けるかと期待しましたが、反省の色はまったくなかったとか。


現在どんな名前でどの弁護士か、というのは調べてもわからなかったのですが、旧姓はどうやら「石川」というらしいです。




確かにバカにされた相手に仕返ししたくなる気持ちもありますが、相手の命を奪っているわけです。


この話が本当だとしたら、かかわりたくない弁護士ですね。



参照サイト:
http://55.xmbs.jp/ryuhpms83-155047-ch.php?guid=on

1969年「川崎市高校生首切り事件」犯人のその後


川崎同級生殺害事件とは?犯人の少年Aの現在は弁護士で裕福な暮らし!加賀美洋君殺害の動機にや顔画像についても