2014年に起きた、川口高齢夫婦殺人事件は、17歳の少年が起こした犯罪として記憶に新しいですよね。


これだけ聞くと
「少年法どうにかならんかね」とため息が漏れてきそうなのですが、この事件の内容を知れば知るほど、この少年が追いつめられた末の犯行だったこと、そして母親が醜すぎる、ということですよね。


母親もこの事件で逮捕されましたが、殺人罪ではなく、強盗と窃盗罪。


そして、懲役7年求刑されたものの、懲役4年6ヶ月という刑期が確定しました。



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川口高齢夫婦殺人事件について

2014年3月29日午後0時50分ごろ、埼玉県川口市西川口2丁目のアパートで、家主が高齢夫婦の遺体が発見される。


この夫婦は無職の小沢正明さん(73)と、同じく無職の小沢千枝子さん(77)

2人は血を流して倒れており、遺体の側には凶器に使ったとみられる刃物が。


死因は刃物による失血死で、その後の調べで夫婦の孫に当たる17歳の少年Aを逮捕。


少年とともに夫婦の口座から現金を引き出した少年の母親も逮捕される。



少年は母親に30万円の借金を抱えていて、「殺してでも借りてこい」と母親に指示されたのが、犯行に及んだ動機と言われています。



これ聞いただけでもちょっとおかしい母親だって思いませんか?


知れば知るほど少年Aの母親が、とてもひどい人物だったことがわかります。



川口高齢夫婦殺人事件の母親について

少年が「居所不明児童」と呼ばれるように、母親は住む場所も職も点々としていたようですね。

しかも
・浪費癖がある
・ホストクラブに通い詰め
・子供を残して1ヶ月帰らないこともあった
・言葉の暴力
・再婚相手との間に生まれた妹の世話を少年がする
・多の借金を抱えている


と、少年のことを全く顧みなかった様子が伺えます。


母親は刑に服していますが、自分は悪くないと主張、反省の色は全く伺えないと伝えられています。



共謀罪で逮捕でもいいのに、って思いますよね。


17歳の少年が単独でしたとはとても考えられないのに。




法は平等というけれど、これはちょっと無いんじゃないかな、っていうのが率直な気持ちです。


少年が社会復帰した時、まともな大人になって、幸せに暮らしてほしいなと思います。




参考サイト:

埼玉川口市祖父母殺害事件 母親の名前や息子の生い立ち 判決での懲役は?


https://matome.naver.jp/odai/2144135827026355801