アメリカのミズーリ州で、22歳の男が同棲相手の3歳になる娘を虐待死させました。


男は逮捕され、現在起訴されたということですが、3歳の女の子に暴行を加えて死亡させた原因というのが「パジャマを着るのを嫌がったから」というのです。



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事件はこうして起こった

事件は11月27日、ミズーリ州ジャスパー郡カール・ジャンクションで発生。

ジェイレン・ヴァーデン容疑者(22歳)は、一緒に住んでいたデヴィンさんの娘、ジェイダ・カイルちゃん(3歳)にパジャマを着るよう言いました。

ところがジェイダちゃんはパジャマを着ることを嫌がります。
それにブチ切れたジェイレンは、ジェイダちゃんをなんと床に投げつけます。

それだけでは気がすまなかったのか、今度はジェイダちゃんをベッドめがけて2回激しく投げつけます。

さらに脚をつかみ、顔から床に激しく打ち付けたのです。



ここまでして、ジェイダちゃんが平気だと思っていたのでしょうか。


ヴァーデン容疑者は、その後部屋を出ますが、しばらくして部屋に戻ります。

その時ジェイダちゃんは出血し、すでに意識を失っていました。


通報を受けジェイダちゃんは病院に搬送されますが、4日後に息を引き取りました。


なお、ジェイダちゃんは、頭をひどく損傷していたそうです。



3歳だったら、「いやいや」は当たり前。

言うことを聞かないからと言って腹を立て、よりによって暴行を加えるなんて、本当に最低な人間だと思います。


無抵抗で何もできなかったジェイダちゃん。

本当に気の毒でなりません。



幼い子が犠牲になる虐待事件は、国内外で発生しますが、本当に悲しみや怒りしかもたらしませんね。




参考サイト
https://www.ksat.com/news/man-charged-with-murder-accused-of-throwing-3-year-old-for-not-putting-on-pjs
http://news.livedoor.com/article/detail/14014147/