北海道登別市で、11月27日午後10時20分頃、19歳の男性が、飲酒運転の男にはねられ死亡しました。


死亡した、森口修平さんは、横断歩道を渡っているところでした。
しかも、青信号で、運転手側の方は赤信号だったということです。

ちゃんと横断歩道を渡っている人のところへ車が。
何の落ち度もない、将来のある青年の命を一瞬で奪ってしまったのです。


スポンサードリンク



運転していたのは、藤森雄三(39)で、呼気からは基準値の3倍ものアルコールが検出されたということです。




基準値の3倍のアルコールというとどのくらいなのでしょうか。


アルコール基準値が0.15mgなので、その3倍というと0.45mg。


たった3倍と思うかもしれませんが、個々まで血中アルコール濃度が高いと、相当酔っていて、泥酔を超えて昏睡期になるそうですよ!




藤森容疑者は、森口さんをはねたことを認めていますが、今回の事故で過失運転致死と酒気帯び運転の容疑で逮捕されています。

飲んで運転したことで、一生を棒に振ると行っても過言ではありませんね。



「飲んだら乗るな」って、当たり前のように言われていますが、飲酒運転による交通事故は跡を絶ちませんよね。


今回発生したのは、登別での交通事故でしたが、どこで起きてもおかしくないですし、これから飲む機会が増えるので、こうした交通時一個も起きやすくなっています。



まあ、月並みな締めくくり方だけど、飲酒運転はしないのが一番ですね。


そして、歩行者側になった時は、車には十分気をつけて歩きたいですね。




参照サイト:
http://www.kirin.co.jp/csv/arp/fundamental/blood.html
http://www.news24.jp/articles/2017/11/28/07379028.html