セルフィで命を落としてしまうニュースは、過去に何度もありましたが、


「まさかそんなことで」
と思うような内容ばかりですよね。


今回もロシアでセルフィーを撮ろうとして命を落としてしまったのですが、なんと手榴弾を手に持っていたそうです。
しかも、安全ピンを抜いて。


手榴弾は小さいけれど、手に持って爆発したら命は落とします。


手榴弾の威力はあなどれません。



手榴弾を手にセルフィー

ロシアのニュースサイト「Kuban.up.ru」などによりますと、命を落としたのは、ロシア南西部ラビンスクに済む26歳のアレクサンドルさん。

アレクサンドルさんは、セルフィーを撮る直前まで友人とチャットアプリで会話していたということですが、「お前の言う「大丈夫」っていうのがどういう意味かによる」という意味深なメッセージと安全ピンが抜かれた手榴弾を持った自分の写真を友人に送りました。


これがアレクサンドルさんの最期のメッセージになったということですが、聞いただけだとアレクサンドルさんは自殺したのでは?


と憶測しますよね。


知らなかったのですが、手榴弾は、たとえ安全ピンを抜いたとしても、レバーを離さなければ着火せず、爆発しないと言うんです。


現地の警察は、アレクサンドルさんが安全ピンを元に戻そうとせず、誤ってレバーを離してしまったことが爆発に繋がったと見ています。



手榴弾の威力はどのくらい?

コンパクトな手榴弾は、威力も手頃では、とは思いませんが^^;


手榴弾の威力はどのくらいあるのか気になりますよね。


手榴弾の威力について調べてみましたが、はっきりとした数字は見つけることができませんでした。


でも、爆発したことによる爆風や破片などで広範囲に渡って威力を発揮することは言われているようです。

爆発による影響力は、数m~数十mあるということです。


確実に死ねるということで、手榴弾を使って自殺をすることは、第二次世界大戦中の兵士たちの間では当たり前のように行われていたそうですよ。


捕虜になるのを避けるためですね。


手榴弾は身近なものではありませんが、無闇やたらに触ったり安全ピンを抜かないほうが身のためだと思います。




参考サイト:
http://news.livedoor.com/article/detail/13985547/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E6%A6%B4%E5%BC%BE