パナマ文書については、世界を巻き込んだ話題になりましたよね。


日本人の名前もあったとして、日本でもかなり注目されたニュースになりました。


そして、その後、パナマ文書に関して反汚職キャンペーンを展開していたマルタのカルアナガリチア記者が、仕掛けられた爆弾で殺害されるという悲劇も産みました。


あれからしばらくパナマ文書については大きなニュースになっていませんが、先日カルアナガリチア記者を殺害したとして、10名もの人物が逮捕されたということです。


汚職を明らかにするため、政治家トップ相手に奮闘していたカルアナガリチア記者ですが、パナマ文書その後どうなったのでしょうか。



汚職に関係していると見られていたムスカット首相は?


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マルタ

マルタでは、ムスカット首相の妻が、パナマに設立した会社の目的が資産の隠蔽であるという疑惑が出て、殺害されたカルアナガリチア記者が調査をしていました。


ムスカット首相の身辺調査をしていたカルアナガリアイタ記者は志半ばで倒れてしまいますが、ムスカット首相は現役続行。


記者を殺害した事件の捜査をすると表明したそうですが、しっくりいきませんね。



日本

日本でも、パナマ文書に名前のあった企業がたくさんありました。

租税回避したいという企業はたくさんあったんですね…


国税局はパナマ文書を受けて、対象となる企業や個人を調査。


結果申告漏れが総額31億円にのぼったそうです。


個人的にはもっとあるのでは?!

と思ってしまいますが、パナマ文書が明るみになったことで、国税庁はパナマにある日本人の銀行口座を把握することが可能になったとか。




パナマ文書その後ですが、あまりにも疑惑の対象が広く、大勢いて、罰せられるということはないようですね。


はっきりとした黒、というわけではないので、なんとなくで終わってしまうような気がします。


パナマ文章については、そのスケールの大きさに圧倒されるだけですね。


こういうのも氷山の一角なのでしょうか…




参考サイト
http://www.afpbb.com/articles/-/3154118?cx_position=12
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%83%9E%E6%96%87%E6%9B%B8#日本