大阪豊中市で12月8日に発生した火災は、5人が亡くなるという最悪な事態になりました。


火災があった2階建ての木造アパートは全焼してしまったということですが、火事の原因はもしかしたらこたつであるかもしれないということなのです。


こたつから火が出てしまったのでしょうか。



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「自分のこたつから火が出た」






報道によりますと、自力で避難したアパート住民の畠田薫さん(85)が、消防署員に対して

「自分の部屋のこたつから火が出た」と話していたということです。

5人死亡のアパート火災 死亡女性のこたつから出火か | NHKニュース5人死亡のアパート火災 死亡女性のこたつから出火か | NHKニュース


残念ながら畠田さんは、避難後意識を失い、搬送された病院で亡くなってしまいました。


もしこの報道が本当なら、畠田さんが使用していたこたつが火元である可能性が高くなりますね。



こたつで火事になる



こたつで火事になるとは考えてもいないことでしたが、こたつによる火災は毎年発生していて、死亡事故につながるのも多いのです。


こたつで火事になる主な原因は
・こたつの故障
・衣類に引火
・こたつ布団に引火
・こたつのコードの破損
などがあります。










ヒーターが過剰に加熱すると発火するおそれがあるんですね。



こたつ布団は燃えやすいので、こたつの中に押し込まないように気をつけたいです。


それから、乾かそうと思って洋服をこたつの中に入れたりするときも気をつけたいですね。


冬はこたつを使う機会も多いと思いますが、故障したまま使い続けるのは危険ですし、定期的にこたつの状態をチェックしておいたほうがいいと思います。


こたつから火事になることもあり、思わぬ大事故に繋がる、ということは忘れたくないですね。



大阪豊中市で起きた火災は、こたつかどうかまだ原因がはっきりとしていませんが、亡くなった方々のご冥福をお祈りします。




参考サイト:
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171211/k10011254431000.html
http://www.nite.go.jp/data/000003974.pdf
https://matome.naver.jp/odai/2135366260187680401