警視庁竹の塚署交通課の巡査長が人をはねて死亡事故を引き起こしました。



事故を起こした時、車側が青信号で、亡くなった中国籍の学生は赤信号を渡っていたんですね。



これは運転していた巡査長が気の毒、と、普通は思いますが、今回の死亡事故はこれだけではすまない面があります。



なんとこの巡査長、制限速度を50kmもオーバーしていたんです!



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事故は足立区の環状7号線の交差点で発生

死亡事故が起きたのは、12月10日の午前7時ころ。


車を運転していた尾添輝大(てるまさ)巡査長(29)は、東京都足立区東和5丁目の都道(環状7号線)の交差点で、横断歩道を歩いていた凡仁(きょうはんにん)さん(22)をはねました。


きょうさんは病院に搬送されましたが約2時間後に亡くなったということです。


尾添巡査長のほうは青信号で、きょうさんは赤信号のところを渡っていました。


信号さえ守っていれば起こらなかったかも。



ところが、その後の調べで尾添巡査長は時速100kmで走行していて、きょうさんをはねたのでした。



環状7号線の制限速度は50キロ

尾添巡査長は制限速度を50キロもオーバーするスピードで、一般道路を走っていたことに驚きです。


事故が発生したのは7時ころですが、この時間帯でも混雑したり人出も多い時があります。


尾添巡査長は、当時休日だったのですが、用事があって署に向かっていたということです。


どんな用事だったかわかりませんが、オーバースピードは、他の人を事故に巻き込むリスクがあるわけです。


もう少し慎重に運転してほしかったですよね。


これが一般の人が引き起こした事故だったらどうでしょう。



人にしてはいけないと言ってることを本人がしてしまったら何の説得力もありませんよね。



参考サイト:
http://www.asahi.com/articles/ASKDH3WBRKDHUTIL00T.html
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171216-00000515-fnn-soci