反捕鯨の国としてよく知られているオーストラリア。


捕鯨反対を掲げるのはいいですが、その行動はちょっと過激すぎないか、食物連鎖を破壊しないか、なんか自分たちの価値観のゴリ押しではないか、と思わざるをえない面がありますよね。




9割以上が反捕鯨を叫んでいる、徹底した反捕鯨国オーストラリア。


しかしそのオーストラリアで今そのしわよせがじわじわと押し寄せているようです…


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クジラが増えてサメも増えた!

反捕鯨団体の捕鯨妨害は筋金入り。




もう、自分たちの目標のためなら手段を選ばない、といった暴力ぶりですよね。


こんなふうに、強硬に捕鯨に反対しているわけですから、オーストラリアでは当然クジラが増えます。


クジラが増えれば、オーストラリア人は大喜びするかもしれませんが、ここに意外な落とし穴が。



なんと、そのクジラを目当てに、ホオジロザメがやってくるようになったのです!


しかも、海岸からずっと遠く離れたところではなく、沿岸部にまで押し寄せていると言うから怖い。


ホオジロザメといえば、人食い鮫として恐れられている存在。



実際に海水浴やサーフィンを楽しんでいる人が被害にあい、中には命を落としたケースもあります。



減りすぎてもそうですが、増えすぎてもこうして弊害があるわけですね。



国民の9割が反捕鯨と言われているオーストラリアですから、「反捕鯨」はひとつの国のアイデンティティかもしれません。


でも、食物連鎖や人間の安全性のことを考えたら、過激な妨害行為は考えものですし、反捕鯨についてももう一度見直したほうがいいかもしれません。


増えすぎたクジラに対して、態度を南下しつつあるとの情報もありますが






そろそろ考える転機が来ているのかもしれませんね。