出典



カルフォルニアで発生した山火事ですが、発生から1週間経っても未だ燃え続けています。


規模が1番大きいとされるおよそ4000人の消防員が消火活動にあたっているということですが、これだけの人数を持ってしても1週間で日を消し止めることはできないということは、それほど大きな山火事なんだと驚きを隠せません。


カリフォルニアの山火事では、およそ8万ヘクタールを焼き尽くし、焼け落ちた建物は720棟以上とも言われています。


カリフォルニアのどこで火事が起きているのか、地図があったらわかりやすいなと思って探してみたらありました。

そして、地図を見てびっくり。


山火事は複数の地域で発生しているんですね。



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CAL FIREの地図





CAL FIREというサイトで、カリフォルニアの山火事地図を発見しました。






黒い火のマークは、すでに鎮火した場所で、赤い火のマークが現在も燃えている地域ということです。


こうしてみると、山火事は広範囲に渡っていますし、ロサンゼルスの近くで燃えていることがよくわかります。



カリフォルニアの山火事が長引いている理由は

カリフォルニアでは、現在強い風が吹いているそうです。

・風が強い
・雨が降らない
・気温が高い


といった、山火事が活気づきそうな要因がそろってしまっているんですね。


「カリフォルニア南部は炎上する」と見ている科学者もいるということですが、それほど山火事の猛威は大きいということでしょうか。


そうあっては欲しくないですし、これ以上広がってほしくないですよね。


せめて風がやんでくれたら。

そしてついでに雨が降ってくれたら。


そう祈らずにはいられません。




参考サイト:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-35111754-cnn-int