バリ島にあるアグン山の噴火活動はかなり活発で、11月25日には付近の住民が避難、そして27日にはインドネシア国家災害対策庁(BNPB)が、噴火の警戒レベルを最高位の「4」としました。





近くの山がこんなに噴火しているとしたら、平常心保てません…



噴火の影響で特に空の便に影響が出ているようですね。


もちろん空港は閉鎖。


バリ島は、人気の観光地のひとつで、観光で訪れる日本人も多い場所なだけに、噴火の影響で足止めを食らっている人も多いのではと思います。




噴火による空の便の影響

アグン山の噴火で、バリ国際空港は閉鎖されました。

空港が閉鎖されたことで、28日朝までにかけて、国際・国内線あわせて445便が欠航に。

この時点で、およそ7万人のひとに影響がでると予測されていましたが、インドネシア当局は、空港閉鎖を29日朝までとしたため、もっと多くの人が足止めを食らうことになるようです。


すでに空港では閉鎖を受けて足止めを受けた利用者が何千人といるようです。


出典



400便以上の飛行機が欠航になりましたからね、本当にとほほ状態です。



さぞや国際空港は多くの人でごった返して大混乱では、と思っていたのですが、再開のメドが立っているからか、空港はそれほど混乱した様子はなく、利用者も落ち着いているようですよ。




疲労感が出るのは仕方ないですね。


これ以上空港閉鎖延期にならないことを祈ります!


アグン山の噴火も落ち着きますように。



参考サイト:
https://www.jiji.com/jc/d4?p=bvl925&d=d4_ank
http://toyokeizai.net/articles/-/198938
http://www.bbc.com/japanese/42147615