以前から指摘されていた、公道カート規制。


私は遭遇したことないですが、見ているだけで危なっかしいですよね。



ドライバーにとっても危険な存在で、うっかり接触してしまったら、と考えただけで恐ろしいです。




なんかようやくと言った感じですが、ついに国土交通省が、公道カートの規制強化に乗り出しました。


新しいルールは?


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公道カートはどう規制される?

報道によりますと、今回規制強化された公道カートのルールですが
・シートベルトの着用
・尾灯などの装備
・カートの高さを1メートルほどにする

といった点が強化されたようです。

これは、新車のカートにも、すでに走っているカートにも両方義務付けられるそうですよ。


それから、今後登場するカートには、
・フェンダーを付けて衣類などの巻き込みを防ぐ
・ハンドルは衝撃吸収機能を備える
・ヘッドレストを装備する

といったことが求められるようです。


安全基準の改正は年内に行われる予定ということですが、これでもやっぱり「危ないな~」という気持ちは拭えませんね。


公道カート専用の道路やカート場を作ればいいなと思うんですが、そういう設備が整うのも時間がかかりそうですよね。



公道カートは、普通運転免許があればヘルメットを着用しなくても運転できていましたし、原付バイクに分類されていたため、シーボベルトの着用もありませんでした。



それが車と同じ道路を走っているって、やっぱり矛盾していますよね。



今回の規制強化で、少しでも交通がスムーズになるといいいなと思いますが…



参考サイト:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00000047-asahi-soci
http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/05/public-road-cart-regulation_a_23297156/