小悪魔agehaといえば、独特のファッションやメークで、一時代を築いた雑誌。

2014年・2017年と、何度か休刊となった小悪魔agehaですが、近々復刊することが決まったそうです。

で、ここで何やら問題が起きているのですが、というのも、すでに雑誌「ageha」があり、小悪魔agehaとagehaは名前が似ているため、「違いは?」という声が。

agehaというと、小悪魔agehaを連想してしまうのは仕方ないのですが、違いはどうなんでしょうか?

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小悪魔agehaとagehaの違いがわからない

小悪魔agehaもagehaも、若い女性を対象にしたファッション雑誌。

なので、一見するとはっきりとした違いがわかりません。

もっと混乱させてしまうかもしれないけど、ここに「姉ageha」という雑誌もあるので、いっそのこと同じ雑誌にしたら?って思ってしまいます^^;

でも、調べてみると、小悪魔agehaとagehaは全く違う雑誌、ということなのですが、これは販売者側から見ると納得するんです。

小悪魔agehaとagehaの違い

小悪魔agehaは、もともと「インフォレスト」という会社が創刊した雑誌。

ですが、そのインフォレストが2014年に倒産すると、小悪魔agehaのライセンスは「P-POP」に移ります。

その後P-POPは雑誌のライセンス管理をしていきますが、始めにライセンス契約したのが「ダナリー」。

ダナリーは2015年に「小悪魔ageha」を復刊させますがその後2017年9月に「ageha」に名前を変更して観光しています。

と、ここまでくると「小悪魔agehaとagehaの違いなんてないじゃん!」と、思うのですが、問題はその先。

2017年9月、ダナリーは、P-POPとライセンス契約を更新することはありませんでした。

ということは、「小悪魔ageha」という名前の雑誌は刊行できないということ。

雑誌の名前が変わった時期とかぶりますね。

そして、更新が行われなかったため、P-POPは「VENUS」とライセンス契約を結び、「小悪魔ageha」が刊行されることになったのです。

なるほど、ライセンスの動きからしてみれば雑誌は別ですが、内容も名前も似ているとなると、購買者からしたら「違いがわからない」という声がでるのも納得ですね。

現在出版を巡って争いが起きているようですが、購読者のことを第一に考えた結果が得られるといいですね。