何かとお騒がせの横綱・白鵬ですが、九州場所11日目、嘉風との取り組み後の「物言い」が問題になっています。


え、物言いって審判が言うんじゃないの?




白鵬が物言いしてしまったんですね、だから問題になっている(汗)


白鵬の物言いについて、youtubeに動画がいくつかすでにアップされているので、どんな様子だったのかわかると思いますが、実況中継していた藤井康生アナウンサーの実況が的を得ていてよかったです!



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白鵬の物言い(youtube)




寄り切りで嘉風の勝ちと行司が嘉風に軍配を上げました。


私もこれには問題ないと思います。


しかし問題だったのがやっぱり白鵬の立ち合い後の行動。


手を上げて自ら物言いしてますね!


しかもしばらく仁王立ち。


かなり緊迫した雰囲気が流れましたが、この状況を冷静に実況してくれたのが藤井アナでした。



「これはダメです」

白鵬が手を上げて物言いの態度を見せたときにすぐ「これはもう成立しています。」
と、あくまでも冷静な実況。


そして、「これはダメです」と、きっぱり一言。


私もそう思います!


行司の判断には問題あるとは思えませんし、白鵬がなぜ物言いするのかがよくわからない。


自分が勝ったと思う根拠はどこなのでしょうか?



藤井アナ:「こんなシーンは見たことありません。」


本当ですよね。


そしてこの先どうなるの?

どう収束されるのでしょうか。


場内はかなりざわついています。



「こんなことはあってはならないことです」

審判長も行司も黙ったまま。


ということは、立会は成立して、力士は勝負を認めなくてはいけないということ。


なのに白鵬は不服なようで、仁王立ちしています。



そのときに、あくまでも冷静に藤井アナは、「こんなことはあってはならないことです」と、実況していますが、まさにそうですよね。


藤井アナの冷静さと、正論に助けられたような気がします。



そして、白鵬の往生際の悪さが目立ちましたね。


日馬富士の件もあるので、白この件で白鵬のマイナスイメージがまた強まってしまった、といった感じです。