冬型の気圧配置が強まり、日本海側では大雪や吹雪、暴風、高波など、明日から警戒が必要になると言われています。


大雪の他にも、風や高波って、本当に最悪なことがセットになってやってくるといったかんじですね。



雪だけならまだいいけど、風が吹いたりするのはいやですね~。


さらに嫌なことに、大雪が降って終わったかと思ったら、またくる、という週間予報が出ているんですね。



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週間天気は「大雪」そして「大雪」

tenki.jpの週間天気予報によると、12日から13日にかけて、冬型の気圧配置が続くため、東日本の日本海側では転機が荒れ模様になり、大雪の恐れも出ているということです。


そして、荒れ模様は一時収束しますが、17日には再び日本海側で雪や雨のおそれがあると予想されているんです!


出典



札幌を除けば、そんなに荒れ模様という印象は受けませんが…


気象庁の週間天気予報から、北陸地方の地域の天気を見てみると、荒れるということがわかります。


ちょっと一部を見てみましょう。

出典



一時的に冬の気圧配置は緩みますが、寒さが厳しい地域もあるので、今週は気が抜けませんね。


寒さ対策もそうですし、凍結といった雪に対する対策もしっかりしておきたいですね。


普段見ている風景が、雪に覆われていると、とても美しくて見とれてしまうのですが、車を運転したり、雪道を歩く必要がある時は憂鬱になることもありますよね。


大雪去ってまた大雪。


そういうこともあるんですね~。


今から大雪に見舞われると、これからやってくる本格的な冬はどうなるんだろう、ってちょっと不安になりますね。




参考サイト:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00010003-wmap-soci
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/s_ono/2017/12/11/88991.html
http://www.jma.go.jp/jp/week/