突然の雪で、ノーマルタイヤ!


前の車がとっても遅い!


あ、前の車滑ってる~!!



こんな状況、心臓バクバクものですよね。


実はつい先日体験しまいた。


もう生きた心地がしませんが、こういう雪道を運転するとき、とりあえず覚えておきたいのは、「轍を走る」ということです。



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轍って?

ここでいう轍は、前の車が通った跡のことです。




車が通ると、そこは雪が少なくなりますよね。


路面が見えていれば、スリップする可能性がぐっと低くなります。


雪が積もってる中走ったことあればわかると思いますが、ほんのちょっと積もっていても坂道が上がらなかったり、スリップして思うように進まなくなり、車がそこで止まってしまう可能性大。


なので、雪が降って道路がマズイ状態になった時は、前を走っている車の後に沿って走るようにしましょう。



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でも車間距離はしっかりあけよう!

といっても、あまりにも前の車に近づきすぎていると、急に車が止まった時ぶつかるかもという、他のリスクが出てきます。


私も、前の車が突然止まって、あやうくぶつかりそうになり、心臓が破裂しそうな思いをしました。


雪道の運転では、できるだけ被害を最小限に抑えたいですよね。


車がスリップして、挙げ句の果てには他の車にクラッシュ、なんて考えただけでもげっそりです。


それと、轍は直進するときにはいいですが、車線変更しようと乗り越える時は注意が必要。


段差がありますし、轍氷が残ったりしていると、それだけでスリップする可能性が出てきますからね~。



雪道運転ほど神経をすり減らすものはありません。


初心者だとそれだけでパニックになってしまいますが


・減速する
・十分車間距離をあける
・轍を進む

ということはとりあえずコツとして覚えておくといいですね。


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