これまで何度か雪道を運転していたことがありますが、一番怖いのが、ハンドルを取られることです。


雪が積もった中を走っていて、カーブを曲がろうとした時、突然ハンドルが取られてスピン!
そのまま雪の壁に突っ込みました。


また、雪が残ってる坂道をのぼっているとき、ハンドルが取られてそれ異常登れなくなったことも。


この時は通りがかりの少年たちに押してもらって難を逃れましたが、雪道で一番怖いのはハンドルを取られてしまうことと、心にしっかりと焼き付いています。



こうした雪道でハンドルを取られないコツを覚えることもいいと思いますが、やっぱりいざという時に備えて準備しておくことがもっとも大事だと思います。



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冬はスタッドレスに

雪が降るか降らないかという地域だと、ついついオールシーズンノーマルタイヤ、ということもありますよね。



でも、今年みたいに「え、ここで?もう?」ということも考えられるので、最低限冬はスタッドレスにタイヤを替えたほうがいいと思います。



とにかくノーマルタイヤで雪道を走るのは自殺行為に等しい。





ハンドル取られる、ブレーキ効かない、ホントこわいですよね。



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タイヤチェーンを車に積んでおこう

雪ががーっと降ると、5分後には銀世界、ということもあります。


あっという間に道路の状態が変わってしまい、立ち往生してしまったことがあります。


この時に役に立ったのがタイヤチェーン。



タイヤチェーンをはいてからハンドルを取られることもなくなりましたし、ブレーキも効き、上り坂・下り坂も普通の道路を走るように(ゆっくりだけど)進めました。



なので、普段から雪道に備えて準備をしておくことはとても大事です。



備えあれば憂いなし



雪道に遭遇すると、それを身にしみて感じます。