出典

「あしたのジョー」が週刊少年マガジンに掲載されてから50年経つそうです。



ええ、そんなに!


私はあしたのジョーをテレビ放送されてから見てました。


夢中になってみていましたが、一番印象に残ったのは、やっぱり最後の「真っ白な灰」になるシーンですね。



ジョーが死んでしまった…


子供ながらに相当なショックを受けたことを覚えています。



でも、矢吹ジョーはその後死んでいないで生きている?!


ということを聞いて嬉しくなりました♪


あれはジョーが死んだシーンではなかったかもしれないのです!



死体鑑定医の見解

矢吹ジョーは死んだのかその後があるのか、それを知るのにとっても興味深い記事を見つけました。


「あしたのジョーは生きている」 連載開始から半世紀、法医学者が鑑定 (BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース「あしたのジョーは生きている」 連載開始から半世紀、法医学者が鑑定 (BuzzFeed Japan) – Yahoo!ニュース



2万体もの死体を検視・解剖した経験を持つ監察医、上野正彦さんによると、「真っ白な灰」になったジョーは、死んでいないというのです!


矢吹ジョーは生きている!


その理由として

「ジョーは座った姿勢を保っている」



人は死ぬと体の全筋肉が緩んで、あのように座っていることができないんだそうです。


顔を見ると目を閉じて安らかな表情を浮かべているので、死んでいると思っても不思議ではないのですが、体全体を見ると生きているんですね。


素直にうれしい~!




さんこう

作者の見解

あしたのジョーは、梶原一騎こと高森朝雄さん原作、ちばてつやさん画の作品ですが、作者さんたちはどうとらえているのでしょうか。


梶原一騎さんは、「矢吹ジョーはリングで死す」と、明言したそうです。


いっぽうのちばさんは、ジョーは生きているというニュアンスを残しているようですよ。

少し下を向いて満足そうに微笑んでいるジョーを見て、大人はジョーが燃え尽きて死んでしまったんだと理解し、子供たちは、ジョーはただ目をつむって休んでいるだけで、明日にはまたサンドバッグを叩いて世界タイトルを目指すんだろうな、と考えられるように描いたんです(引用




私もできればジョーには生きていてほしいです。


なので、ちばさんの言葉を信じたい!


パンチドランカーになってしまったジョーは、ボクシングを続けていくことが難しいかもしれませんが、第2のジョーを育てるコーチになるとかして、その後の人生を歩んでほしいですよね。



そんな矢吹ジョーのその後の人生を見てみたいです♪