クリスマス近づいていますね~。


家にいても外にいてもあちこちからクリスマスソングが流れてきます。


それを聞いただけでウキウキしてきて、毎年この時期になるとクリスマスソングを特集したCDを聴いて、個人的にクリスマス気分を盛り上げるのですが、クリスマスソングを不快と感じている人が意外と多いことが、ある調査でわかりました。


それほど不況が蔓延しているの?


と思ったのですが、クリスマスソングを不快と感じている人の多くは、クリスマスが嫌いというよりも、ほかに理由があるようです。



スポンサードリンク



「クリスマスソングが不快」

CNNニュースによると、消費者情報誌「コンシューマー・ リポーツ」が実施した2011年の調査では、アメリカ人のほぼ25%が「クリスマスシーズンの音楽は嫌い」嫌い、と回答したそうです。


それからもうひとつ、「サウンドトラック・ユア・ブランド」が米英の2000人を対象に実施した2017年の調査では、
米国・・・17%
英国・・・25%

の買い物客が、クリスマス音楽は「積極的に」嫌いと答えたということです。



クリスマスは西洋から来た文化ですが、そこでクリスマスソングを嫌っている人が意外と多いのにはびっくりですね。


そうすると気になるその理由ですが、いったいどうしてクリスマスソングに不快感を覚えているのでしょうか。



早期のクリスマス商戦が理由?

記事では、クリスマス商戦の速さが不快感に影響しているのでは、と指摘しています。


クリスマス商戦は、だいたい10月ころから始まります。


そうすると、2ヶ月ほどクリスマスムードが演出されますが、さすがに2ヶ月続くとげんなりきそうですよね。


しかも、10月はハロウィーンで盛り上がりたいのに、そこに水を差すようにクリスマスソングが流れると、ムッときてしまう気持ちもなんとなく理解できます。



一度夏にラジオからクリスマスソングが流れてきた時がありましたが、さすがにこれにはイラッと来てしまいました。


楽しいクリスマスですが、さすがに夏にクリスマスを想像したくありません!



クリスマスソングは、消費者の購買意欲に直接影響をあたえるようなので、クリスマス商戦には必ずといっていいほどクリスマスソングがついてくると思いますし、それによってイラッとさせられる人は減らなそうですね。



ところで、前出の「コンシューマー・ リポーツ」が実施した調査で、1位だった答えは、「特定の親類に会うこと」でした。


クリスマスってワクワクする部分だけじゃなくて、こういうブルーな部分もあるんですね。


でも、クリスマスくらいはすべてのことから自由になってゆっくりしたいですよね~。




参考サイト:
https://www.cnn.co.jp/fringe/35112118.html?tag=top;mainStory