12月5日から6日にかけて、強い寒気が西日本に流れ込むため、雪が降る可能性もあるということです。


また寒い日が来るんですね…


雪が断続的に降る地域は
【5日】
◯福岡県・佐賀県の山地

【6日】
◯徳島県・愛媛県の山地(標高200m超)
◯香川県の山沿い
◯宮崎県の山地(標高200m超)
◯徳島県の北部平地


なんか「え?!」と思うような地域も積雪の対象になっているのにびっくり。


明日からあさってにかけて「冬型の気圧配置」が強まると予想されていますが、冬型の気圧配置ってどんな気圧配置図になるのでしょうか。


気圧配置図についてちょっとうとかったのですが、なんとなく知ってるだけでも「ああ、なるほど」ってなりそうなので、ちょっと調べてみました。



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冬型の気圧配置とは

簡単に言うと、「西高東低の気圧配置」ということです。


西高東低と言うとわかります。


出典



日本の西側に高気圧が、そして東側に低気圧が配置されている状態が「冬型の気圧配置」なんですね。


これが冬型の気圧配置と呼ばれているのは
・冬になるとシベリアや中国内陸部からかなり冷たくなった寒気が流れ込む
・日本の南の赤道のほうからは暖かい空気が流れ込む

となるためなんだそうです。


空気は低い気圧に流れ込むという性質から、冷たい寒気が日本に流れ込み、積乱雲が発生したり、雪が降ったりするというんですね。



今後の気圧配置図

tenki.jpが発表した12月5日の気圧予想図です。


出典




おお、西高東低ですね!


低気圧が日本をすっぽり包み込んでいるではありませんか。


西日本で断続的に雪が降る、と予測されているのがわかりますね。



雪に見舞われるのはちょっとですが、これからは冬型の気圧配置図を見るのが少し楽しみになってきました^^